頼むから平日マリオットホテルに一泊してほしい

日記・雑記

僕は年に数回、せどりで得た利益を使ってマリオットホテルに泊まりに行きます。
しかも、あえて平日を選びます。

これは贅沢自慢でも、ホテルレビューでもありません。
お金と時間の使い方を、少しだけ上の段に引き上げる話です。


平日に行く一つ目の理由|特典を最大化できる

僕はマリオットボンヴォイのプラチナ会員です。
そのため、朝食無料、ラウンジ利用無料、そして部屋のアップグレードの可能性があります。

部屋のアップグレードは空室状況次第です。
つまり、混まない平日の方が圧倒的に有利です。

同じお金を払うなら、条件の良い日に使った方が合理的です。


二つ目の理由|平日の非日常と、ささやかな優越感

平日の朝、高速道路で反対車線が混んでいるのを横目に、僕はホテルへ向かいます。
コンビニでコーヒーを買い、仕事へ向かう人たちの流れと逆方向へ進む。

正直に言えば、少しだけ優越感があります。
でもこれは誰かを見下す感情ではありません。

日常から一段外に出たという実感が、人をリラックスさせてくれます。


三つ目の理由|空間と時間を、静かに使える

休日のホテルはどうしても賑やかです。
家族連れ、ツアー客、外国人旅行者でロビーや朝食会場が混み合います。

それ自体が悪いわけではありませんが、
ゆったり使いたい人間にとってはノイズになります。

平日は違います。
空間も時間も、静かに、優雅に使えます。

それ自体が、また一つの優越感になります。


四つ目の理由|刺激を受けられる人たちがいる

平日にホテルに泊まれる人は、
自分の生活をコントロールできている人が多いです。

夜のラウンジに行ってみてください。
商談をしている人、何かを作っている人、静かに酒を楽しむ人。

会話はしません。
でも、同じ方向を向いている感覚が伝わってきます。

僕自身は、正直その中では一番下の層だと思っています。
だからこそ、刺激になります。


ホテルは「泊まる場所」ではない

無料のエスプレッソを飲みながら、
自分の計画を整理し、次を考える。

トレーニング施設や温泉、
近くで食事をする時間も含めて、すべてが体験です。

これは贅沢ではありません。
自分を調整するための投資です。


ぜひ一度、騙されたと思って

一泊でいいです。
平日に、マリオットホテルへ行ってみてください。

お金の額ではなく、
お金の使い方が変わる感覚を、体験してほしいと思います。

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