この記事では、
僕の生き方と資金獲得手段、そして投資の運用方法について書いています。
そして同時に、なぜそれをここに残すのかという理由もお伝えしたいと思っています。
僕は現在、会社勤めをしながら、家族4人で暮らしています。
都内で社宅に住み、妻と子ども2人と生活しています。
収入も、いわゆる「普通」の範囲だと思います。特別高いわけではありません。
35歳までの僕は、会社一本の生活でした。
旅行は年に1回。使える金額は5万円ほど。
交通費と、両親へのちょっとしたお土産、家族で一度外食をすれば、それで終わりです。
車も持っていませんでした。
高い靴を買うことすらためらい、
安い靴で滑って転び、前歯を折ったこともあります。
今思えば、かなり余裕のない生活でした。
そんな中、退職間際の大先輩が
「貯金が100万円ほどしかない」
と話しているのを聞き、強い絶望を感じました。
そこから株に手を出して失敗し、
その後、副業として背取りを始め、
投資信託を知り、今に至ります。
これが、約6年前の話です。
当時の僕はとても浅はかで、
「年に1回じゃなく、2回か3回旅行に行けたらいい」
その程度の願いで始めました。
最初は大失敗でしたが、
半年ほど続けると、少しずつリスクコントロールができるようになりました。
すると、思わぬ副作用が起きました。
時間がなくなり、ギャンブルや外での飲み会をやらなくなったのです。
結果的に、余計な支出が一気に減りました。
背取りの利益は月2〜3万円ほどでしたが、
それまでパチンコや飲み代で月4万円ほど使っていたので、
実質的には月6〜7万円のプラスでした。
さらに、それをS&P500に回していくことで、
月8万円近い改善効果が生まれていました。
当時は気づいていませんでしたが、
これが資産形成を大きく前に進める原動力でした。
今では、年に数回の旅行が当たり前になり、
「思っていたより少ないな」と感じるほどです。
6年前の自分からは、想像もできませんでした。
もう一つ大きく変わったのは、
職場での人間関係の捉え方です。
以前は、上司の顔色をうかがい、
言葉を飲み込み、耐えることが当たり前でした。
今は、怒られても、どこか一歩引いて眺めている自分がいます。
相手もそれを感じ取るのか、
途中でトーンが変わったり、話が終わることが増えました。
視点が違う人間は、ある意味、怖いのだと思います。
この記事の骨格にあるテーマは、
社会を構造的に理解し、一定の成果の中で、家族と自分を守りながら生きることです。
性格や感情に人生を委ねると、
どうしても運の要素が大きくなります。
僕はHSP気質で内向的な部分があり、
チャンスに恵まれやすいタイプではありません。
だからこそ、
HSPの「深く考える力」で構造を理解し、
HSS型の「行動力」で実行する。
この組み合わせを意識しています。
物事を俯瞰し、最初に結末を考え、
そこへ至る最短ルートを確保する。
歪められた道は事前に察知し、避ける。
時には衝突もありますが、
構造で考え、直進すれば、結果は出ます。
ただし、相手の尊厳を壊さない言い方やタイミングは、
常に意識しています。
僕は、
構造的な思考と
背取り・投資という資産形成
この二つを両輪にして、自己を確立していきたいと考えています。
最終的な目標は、
体が動くうちはホテル暮らしをし、
動かなくなったら、穏やかな環境で人生を終えることです。
それを実現するには、
お金と、社会構造への理解が欠かせません。
このブログでは、
その過程で得た実践的な気づきや思考を、
少しずつ共有していけたらと思っています。
今は新しい事業も組み立て中です。
いつか誰かの参考になれば、それだけで十分です。
会社員として働きながら、
副業(物販)と投資信託で「静かに積み上げる資産形成」を実践しています。
HSP気質ゆえに、
勢いや根性ではなく“考えて動く副業”を追求し、
利益率・回転率・仕組み化など、現実に即した実務ベースの方法だけを選択してきました。
投資はS&P500を中心に、
長期・低コスト・高再現性の手法で資産を育てています。
過度な期待も不安も持たず、数字と構造を冷静に見つめるスタイルです。
変化の激しい時代でも、
小さな挑戦と淡々とした継続が、
未来の大きな安心につながる――そう信じています。
“光と闇の両側から現実を見る”視点で、
副業・投資・働き方の「再現できる知識」だけを発信します。
家族との安心を育てるために、生き方そのものを静かに積み上げていく。



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