副業・事業・自立への志|僕があえて「職場の禁忌」を犯している理由

生き方・思考

僕が犯している「禁忌」とは何か

それは、
年上の人や周囲に対して、必要以上の迎合をしないという選択です。

挨拶や礼儀、最低限の儀礼はきちんと行います。
年上の人に物を持っていく、準備をする、
そういったことも普通にやります。

ただし、

  • 自分の時間を過剰に差し出すこと
  • 思考回路や仕事のやり方を明け渡すこと
  • 方針や判断を、年齢だけを理由に委ねること

これらについては、
一切応じないようにしています。


なぜ、そこまで線を引くのか

理由は単純です。
時間効率が極端に悪くなるからです。

申し訳ありませんが、
どうしても昔のやり方やアナログな方法では、
処理速度が大きく落ちる場面が多々あります。

僕は、副業や新しい事業の関係で、
どうしても多くの時間が必要です。

ここを譲ってしまえば、
僕自身もいずれ、
その人たちと同じ道を辿ることになります。

副業を諦め、
事業を諦め、
やがて次の若い人に、
同じ価値観を押し付ける側になる。

それだけは、どうしても避けたかった。


周囲の反応について

正直に言えば、
この姿勢に違和感を持つ人はいます。

年上の人を尊敬している同僚や、
その人に気に入られたい人ほど、
こちらに攻撃的になることもあります。

ただ、一つだけはっきりしています。

仕事はきちんとやっています。
誰にも迷惑はかけていません。

同僚からの批判をよく見ると、
実質的にはイチャモンに近いものも少なくありません。

「組織のため」「空気のため」と言われますが、
冷静に考えると、
あなたに直接の関係はないという場面も多いのが現実です。


同調圧力に負けないということ

ここで誤解してほしくないのは、
「皆もやれ」と言っているわけではない、という点です。

正直に言えば、
やらない方が楽です。

ただ、就職した後でも、
何かを掴みに行こうとするなら、
この道は避けて通れないと僕は思っています。

同調し、合わせ、
その場をやり過ごしているうちに、
人は驚くほど早く環境に取り込まれます。

気づいたときには、
自分が嫌だったはずの側に立っている。

これは、本当によくある話です。


孤立やいじめについて

この話を聞いて、
「いじめられているのでは」
「孤立しているのでは」
と思う人もいるかもしれません。

でも、僕自身はそう思っていません。

職場での会話もありますし、
業務上の連携もきちんと取っています。

では、なぜ不安にならないのか。

それは、
目の前に掴みに行っている未来があるからです。

未来に向かって走っているとき、
嫌われるかもしれない、
孤独になるかもしれない、
そんなことを考えている余裕は、正直ありません。


覚悟のない人は、最初から行かない方がいい

もし、

  • これで嫌われるかもしれない
  • 孤立するのが怖い
  • みんなと同じでいたい

そう思うなら、
最初からこの道は選ばない方がいいと僕は思います。

自分なりの未来を描くこと。
自立を目指すこと。

それは、
必ず何かを捨てる行為です。


最後に

家族と生活を守りながら、
自分の思い描く未来を掴みに行く。

そのためには、
捨てるものを選ぶ覚悟が必要だと感じています。

これから何かを始めようとしている人は、
一度立ち止まって、
自分は何を捨てられるのかを考えてみてください。

僕はもう時間がなく、
走らざるを得ない場所に立っています。

特に若い人は、
一度ゆっくり振り返ってから進んでも遅くはありません。

誰かの参考になれば幸いです。

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