Amazonに頼らない物販という選択肢― Yahoo!ショッピングで“売れる商品”を育てる話 ―

副業

Amazon販売は、とても優れたプラットフォームです。
FBAという仕組みによって発送や顧客対応の負担が減り、
業務としては非常に効率的だと思っています。

一方で、Amazonはすでに多くの事業者によって攻略されており、
出品規制も厳しく、結果として
利益が取りづらく、薄利多売になりやすい
という側面もあります。

そこで注目したいのが、
Yahoo!ショッピング、メルカリShops、Qoo10といった他販路です。

これらのプラットフォームは、
Amazonほど競合が多くなく、
まだ開拓し切れていない商品が数多く残っています。

もちろん欠点もあります。
AmazonのようにKeepaなどの分析ツールがなく、
売上や回転率は
評価数やレビューから推測するしかありません。

しかし、この情報が少ない状態こそが、
Amazonにはない「利益の余地」でもあります。

たとえば、Amazonでは出品規制で扱えない商品Aがあったとします。
まずは1個だけ仕入れて、Yahoo!ショッピングに出品してみる。
2か月に1個売れたら、もう1個仕入れる。

これを繰り返すことで、
1〜2か月に1個、ほぼ確実に売れる商品へと育っていきます。

こうした商品は競合が少ないため、
利益率は10〜15%、場合によっては20%前後取れることもあります。

仮に1万5千円の商品で、
1個あたり2千円の利益だとしても、
「1か月〜1か月半ごとに確実に入ってくる2千円」は
決して小さくありません。

この商品を1つ、2つ、3つと増やしていくと、
気づけば毎月安定した数万円、
条件がそろえば10万円前後のフローになります。

これは単なる商品ではなく、
固定資産に近い価値を持った売上源だと感じています。

Amazonの売上がそのまま他販路で再現できるわけではありません。
Amazonで月1000個売れても、
Yahoo!ショッピングでは全く動かないこともあります。

その前提に立ったうえで、
小さく試し、静かに育てる。
無用な価格競争を避け、
最小限の労力で利益を積み上げていく。

そんな物販の形も、
十分に現実的な選択肢だと思っています。


まとめ

Amazon一本に依存せず、
他販路でUSG商品を育てることは、
収益の安定性を高める一つの方法です。

派手さはありませんが、
長く続けるには向いているやり方だと感じています。


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